01 APR. 2021 up date
somewearclothing "EVERYDAY" debut
なんでもない1日を 穏かに、ご機嫌に。somewear clothing EVERYDAY
着心地とシルエットを大切に服作りをしているブランドsome
この一年今までに比べて、家の中で過ごす時間が圧倒的に増えました。
仕事も暮らしもくつろぎも、
服は気持ちを整える大切な道具だということ。
ただラクであるとか、シワにならないとか、動きやすいとか、機能だけが重要なのではなく、大切なのは着るたびに気分がよくなること。
家と外の区別が必要なのではなく、家でも外でも自分らしくいられること。
人のために着るのではなく、自分がご機嫌でいられるために着るということ。
きちんと作られていて、長く着られて、買い足すことができるものであるということ。
素材や生産背景、ものの先にいる人たちの姿勢に共感できること。
デザイナーでありパタンナーでもある鉢木さんと何度もお話しして
自分たちの中に芽生えた大切を一つ一つ拾い上げ、素材選びから一年かけて形にしました。
色と形とサイズを組み合わせて、
今回はスタイリストの山口香穂さんに8つのコーディネートを考えていただきました。
ご自身の暮らしと照らし合わせてご覧ください。
DAY 1家で仕事の日
pintuck shirts ×satin pants
週の半分は家で仕事。そのリズムにもこの一年でずいぶん慣れた。
ぐっと気合を入れて集中したら、コーヒーブレイクでリラックス。
なにごともメリハリって大切だよね。
DAY 2オンラインでのお買い物が届いた日
pintuck shirts ×flair skirt
仕事を終えたら、ちょうどこの前オンラインでお買い物した荷物が届いた!
届いたらすぐに開封、すぐに試着。
手持ちの服や靴との組み合わせをあれこれ考えて、合わせるネイルは何色にしようかなとか、時間はあっという間に過ぎていく。
DAY 3スーパーで買い物とおかず作り置きの日
flare one-piece
家で過ごす時間が増えて、以前よりキッチンに向かう時間が増えた。
休日にまとめてスーパーで買い物して、その日のうちに平日の分のおかずの作り置きをするのが理想(できないことも多いけど)。
フレアをたっぷり取っているから足さばきがよくて、動きやすいワンピース。
近所のお出かけにも便利だし、この上にそのままエプロンをして、キッチンで料理もOK。
裏テーマは、Tシャツにスウェットみたいな休日スタイルの上にばさっとかぶって着れば外に出られるワンピース。これさえ着ればなんかちゃんと見える、を意識して作りました。
DAY 6今年はじめて、アウターなしで出かける日
pintuck shirts × Georgette blouse × tuck pants
朝起きて窓を開けたら、空気が爽やか!いい天気!
もうそろそろアウターなしで出かけても大丈夫かも。素足でミュールも寒くないかも。
EVERYDAYシリーズのボトムはショートサイズとトールサイズの2サイズ展開。DAY5で着たのがトールサイズです。
緩やかにテーパードしている形なので、裾を折り返してもすっきりまとまるし、背の高い方がショートサイズを履くとちょうどくるぶしが見える丈に。
ジョーゼットのブラウスはDAY4で羽織っているものの色違い。軽やかな素材で初夏の重ね着にもオススメです。
DAY 7湿度をはねのける日
Georgette blouse ×flair skirt
気持ちのいい季節はあっという間に終わってしまう。
今年もじっとりベタベタ湿度の季節がやってきた。
身体が重くて憂鬱な朝、軽やかな素材を選ぶのが
1日を気持ちよくスタートするためのコツ。
staff
photo:Ryoko Ono
stylist:Kaho Yamaguchi
H&M:Yoko Yoshikawa
Model:Kalina



