14 NOV. 2019 up date

Hyacinth and flower base

Hyacinth and flower base

ガラスのフラワーベースで水耕栽培

2月の終わりから、雪が溶け始めるころに花を咲かせるヒヤシンス。

その甘く爽やかな香りをかぐと

「もうすぐそこまで春がきているんだな」と

季節の移り変わりを感じて嬉しくなります。

寒さが身に染みてくる12月頃に球根をセットして、

少しずつ根が伸び、芽が出て育っていく様子を観察していると

冬とは芽吹きの季節に向けて、少しずつエネルギーを蓄えている時期なのだなー

というのを感じられて、日々の励みになったり。

何より、自分が育てた球根から花が咲くのはとても楽しくて、

毎年この時期にヒヤシンスの球根をセットするのが恒例になっています。

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ちょうど、園芸ショップに球根が揃い始めるこの時期。

フラワーベースをお買い上げいただいた皆様に、球根を一つプレゼントすることにしました!

何色の花の球根が届くかは、花が咲いてからのお楽しみ。

気になっていたけど・・・という方に、トライしていただけたら嬉しいです。

球根の数に限りがありますので、ご注文はお早めに。

( 予定数、終了いたしました。 )

ヒヤシンスを水耕栽培する方法

水栽培を始める時期は、11月くらいから遅くとも12月初旬くらいの時期までをメドに始めて下さい。
ヒヤシンスの水栽培は、育て方を知れば簡単に綺麗な花を咲かせられます。真っ白く伸びた根がガラスのフラワーベースとぴったり合い、美しいコントラストを見せるのはヒヤシンスならでは。

冷蔵庫で一度寒さに当てる

水栽培を成功させるコツ(1)

花を咲かせるための方法として、一定期間、寒さに当てなければヒヤシンスの花が咲かないことがあります。
ヒヤシンスを土植えにした場合、秋に植えますので、球根は冬の寒い時期に土の中で春まで待たないといけません。水栽培のヒヤシンスの球根も、同じく寒い環境に置かなければ花が咲かないことになります。
育て始めの時期の約1ヶ月くらいの間、冷蔵庫に入れるか、または、段ボールやアルミホイルなどで覆って屋外に置くなどして、しっかりと寒さに当てて下さい。
取り外しできるフラワーベースの上の部分に球根を乗せて、小皿やカップに乗せて冷蔵庫に入れておくとちょうどいいですよ。

水の量に気をつけて

水栽培を成功させるコツ(2)

球根の根が出るのは球根の底の部分で、最初はこの部分がぎりぎり浸かるくらいの水を入れるのが成功のコツ。
球根がすっかりつかってしまうほど水を入れてしまうと、カビてしまったり腐ってしまうので注意が必要です。
根が出てくるまでは、このぎりぎりの水位を保ち、根が生えてきたら根の先端が少し水につかる程度に水位を下げて徐々に減らしていのがポイント。
根が水を求めて自然と伸びていきます。
根が下につくくらいに伸びたら容器の半分位の水の量が最適です。根が伸びてきたら、こまめに水を取り替えて綺麗な状態を保ってくださいね。

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花が咲いたら

ヒヤシンスの花が咲いたら、そのままの状態で楽しんでいただいてもいいのですが、

なるべく茎の下の方で花を切ってフラワーベースに活け、

葉っぱのついた球根をそのまま土に植えれば、来年もその球根から花を育てることができます。

その場合、球根にしっかりと栄養が蓄えられるように、日当たり・水はけの良い場所で育てるようにしてください。

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